2025年7月21日 / 最終更新日時 : 2025年7月21日 望杉山 礼拝メッセージ 礼拝メッセージ(2025年7月20日)「貧しさのない公平な社会へ」民数記13章1~3節、17~29節 聖書を利用して暴力を正当化しない 旧約聖書には、戦争や侵略、虐殺といった暴力的な出来事がいくつも含まれています。その中には歴史的に起こった出来事もあれば、何かしらのメッセージを伝えるためにまとめられた物語もあるでしょう。 […]
2025年7月14日 / 最終更新日時 : 2025年7月14日 望杉山 礼拝メッセージ 礼拝メッセージ(2025年7月13日)「足るを知らない世界」民数記11:1~15 人の欲望は災いを引き起こすことがあります。現代の資本主義社会は欲望を刺激し、拡大させ、地球温暖化を引き起こしました。老子の「足るを知る」という言葉は、神から与えられた物に感謝していた人々の姿に重なります。必要が満たされる世界を神は新しく創造されます。
2025年7月8日 / 最終更新日時 : 2025年7月12日 望杉山 礼拝メッセージ 礼拝メッセージ(2025年7月6日)「理想に目を向けて」民数記9:15~23 民数記が現在の形でまとめられたのは、バビロニア捕囚から解放された後だと考えられています。それはイスラエルの民にとって、国家の滅亡と神殿の破壊という挫折の経験から立ち上がって、新たに歩みだそうとする時でした。そこでまとめられた民数記では、先祖の過ちを記憶しつつ、神の民としての理想に目を向けようとしています。