2026年5月4日 / 最終更新日時 : 2026年5月4日 望杉山 礼拝メッセージ 礼拝メッセージ(2026年5月3日)「罪人を救うために」テモテへの手紙一 1章12~20節 パウロはかつて教会を迫害し、暴力と傲慢に支配された「罪人の頭」でした。しかし、主イエスは彼の行いゆえではなく、限りない忍耐と憐れみをもって、先にパウロを信頼し、奉仕の務めを託されました。この驚くべき選びは、主が正しい人ではなく罪人を救うために来られたことを証明する「手本」です。私たちも主の恵みに捉えられ、罪から救い出された者として、主の愛を証しする歩みへと招かれています。