土を耕す 神さまに仕えることを放棄した人間の苦しみ

聖書のはじめに書かれている創世記には人が神さまから創造された後、エデンの園で「土を耕す」ことを使命として与えられた。「土を耕す」とは仕えるという意味だ。エデンの園には様々に実のなる木が置かれていて人は自由にとって食べてよかった。「土を耕す」とは神さまに仕えること。神さまと共に喜ぶことだ。しかし、人間は神さまに仕えることを放棄した。その結果、人間は神さまからの守りがないかなかで生きることになる。喜べない。人生に希望がない。神さまに仕えることによって人間は再び喜びを取り戻すことができる。