2026年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月17日 望杉山 礼拝メッセージ 礼拝メッセージ(2026年8月16日)「主の家に帰る」詩編23編1~6節 詩編23編は、神が羊飼いとして私たちを導き、守り、養う方であることを告白しています。苦難の中でも恵みと慈しみが私たちを追い続け、主への信頼が支えとなります。また人生の終わりには主の家へ迎えられる希望があり、死の悲しみの中にも「天にはひとり増えた」という慰めが与えられています。主の約束を信じ、共に歩んでまいりましょう。
2026年8月3日 / 最終更新日時 : 2026年8月3日 望杉山 礼拝メッセージ 礼拝メッセージ(2026年8月2日)「正義・平和・被造世界」詩編72編1~17節 平和は戦争がない状態だけでなく、正義・人権・環境が守られ、人と被造物との関係が整えられてこそ成り立ちます。詩編72編は、貧しい人を守り、実りをもたらす環境を整える王の働きのために願い祈ります。私たちも破壊されゆく被造世界と不正に向き合い、神の示す包括的な平和に近づくために歩みたいと思います。
2025年11月10日 / 最終更新日時 : 2025年11月10日 望杉山 礼拝メッセージ 礼拝メッセージ(2025年11月9日)「私を知っておられる神」詩編139編13~18節 知られている安心感 私は去年の4月に前橋市へ引っ越してきました。群馬に住むのは初めてですが、隣の埼玉には19年間住んでいたので、色々なつながりがありました。特に“きたかん”の教会の集まりには何度も参加してきたので、群馬に […]