コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

太田キリスト教会 群馬県

  • はじめての方
    • はじめての方
    • 集会のご案内
    • 牧師紹介
    • 信仰告白<私たちの信じていること>
  • お知らせ
  • 礼拝メッセージ
  • 私たちのストーリー
  • 聖書のことば
  • 地図・アクセス
  • お問い合わせ

聖書

  1. HOME
  2. 聖書
2026年9月14日 / 最終更新日時 : 2026年9月14日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年9月13日)「人の手にはなく、神の手にあること」サムエル記下16章5~14節

息子アブサロムの反逆によりエルサレムを追われたダビデは、逃亡の途上でシムイから激しい呪いの言葉を浴びせられます。人間の自己正当化や恨みを超え、ダビデはこの苦難を自らの過ちを省みる機会としました。同時に彼は、自分の力ではどうにもならない窮地にあっても「神の御手の中に希望がある」と信じ、過度に悲観せず主の恵みを待ち望みました。苦難の中で悔い改めと主に主権を委ねる信仰の姿勢が示されています。

2026年9月7日 / 最終更新日時 : 2026年9月7日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年9月6日)「悔い改めへと導かれる」サムエル記下12章1~15節前半

ダビデは権力の中で過ちを重ね、部下ウリヤの妻を奪い、隠蔽のために彼を死に追いやりました。預言者ナタンの告発により罪を認めましたが、犠牲は消えません。この物語は、過ちを放置すれば被害が広がること、悔い改めへ導く神の働き、そして特に大きな力を持つ者が方向転換する重要性を私たちに問いかけています。

2026年9月7日 / 最終更新日時 : 2026年9月7日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年8月30日)「変わったのは神様」創世記9章8~17節

ノアの箱舟は限られた者だけが救われた物語として誤解されがちですが、聖書が示すのは神の怒りではなく、悪に満ちた世界を見て「後悔し、心を痛められた」神の再創造の決断です。洪水後、神は人とすべての生き物に「二度と滅ぼさない」と契約を結び、共に生きる平和を望まれました。誰かを犠牲にする平和ではなく、被造物すべてが生きられる世界へ向かうことが求められています。

2026年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月17日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年8月16日)「主の家に帰る」詩編23編1~6節

詩編23編は、神が羊飼いとして私たちを導き、守り、養う方であることを告白しています。苦難の中でも恵みと慈しみが私たちを追い続け、主への信頼が支えとなります。また人生の終わりには主の家へ迎えられる希望があり、死の悲しみの中にも「天にはひとり増えた」という慰めが与えられています。主の約束を信じ、共に歩んでまいりましょう。

2026年8月3日 / 最終更新日時 : 2026年8月3日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年8月2日)「正義・平和・被造世界」詩編72編1~17節

平和は戦争がない状態だけでなく、正義・人権・環境が守られ、人と被造物との関係が整えられてこそ成り立ちます。詩編72編は、貧しい人を守り、実りをもたらす環境を整える王の働きのために願い祈ります。私たちも破壊されゆく被造世界と不正に向き合い、神の示す包括的な平和に近づくために歩みたいと思います。

2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年7月19日)「失敗も見守る」サムエル記上8章1~22節

イスラエルの人々は不安から神を退け、王を求めました。神はその選択が失敗につながると警告しつつも、人々の声に従い、忍耐強く彼らと共に歩まれました。神は人を強制せず、向きを変えるのを待ち続けるお方です。私たちが誤った道に進む時も、見放さず導こうとしてくださる神の愛と忍耐に感謝し、応答して歩みたいと思います。

2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年7月12日)「聞いて従う」サムエル記上3章1~18節

神の言葉が稀にしか聞こえなかった時代、少年サムエルは「どうぞお話ください。僕は聞いております」と主の呼びかけに応答しました。聖書が語る「聞く」とは、単に耳にするだけでなく、主の御心を受け止めて従う姿勢を意味します。私たちは周囲との関わりや助け合いの中でこそ神の言葉を聴くことができます。人間中心的な現代において、時には厳しい戒めの言葉をも重く受け止め、神と隣人を愛する歩みへと導くメッセージです。

2026年7月6日 / 最終更新日時 : 2026年7月6日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年7月5日)「引き上げる神」サムエル記上 1章1~20節

不妊により家庭内で虐げられ、社会的地位を失っていたハンナは、深い悩みと苦しみの中で主に心からの祈りを注ぎ出します。神はその願いに応えて息子サムエルを授け、彼女を引き上げられました。神は悩み苦しむ人の祈りを受け止め、虐げられた者を高めて敵対する関係性を新たに作り変えてくださいます。神が成し遂げようとされるのは征服や支配ではなく、共に生きる道を開く「和解」であることを伝えるメッセージです。

2026年6月29日 / 最終更新日時 : 2026年6月29日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年6月28日)「悪い時に語られる御言葉」テモテへの手紙二 4章1~8節

現代の様々な危機が渦巻く「悪い時」にあっても、教会は都合の良い言葉ではなく、過ちを「とがめ、戒め、励ます」神の御言葉を語るべきです。パウロやエレミヤが苦難の中で希望を伝え続けたように、私たちも主の戒めを心に刻み、悔い改めて立ち返ることが求められます。深刻な現状を見つめつつも、主イエスと共に歩み、全ての命が豊かに回復する神の希望を宣べ伝えていく宣教の務めへと導くメッセージです。

2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月22日 望杉山 礼拝メッセージ

礼拝メッセージ(2026年6月21日)「迫害を受ける神の人」テモテへの手紙二 3章10~17節

パウロは迫害を恐れず宣教に励み、テモテにもその姿勢を求めました。歴史上キリスト者は迫害の被害者にも加害者にもなってきましたが、現代の沖縄のように、命や平和を求める者が迫害される構図は今も存在します。聖書を都合よく解釈する教えに惑わされず、イエスやパウロのように迫害を受ける小さき人々の中にこそ神の御心があることを心に留め、私たちが神に仕える者となるために、迫害される人々の声に耳を傾け応答することが不可欠です。

投稿のページ送り

  • 固定ページ 1
  • 固定ページ 2
  • …
  • 固定ページ 7
  • »

検索

新着情報

  • 礼拝メッセージ(2026年9月13日)「人の手にはなく、神の手にあること」サムエル記下16章5~14節
  • 礼拝メッセージ(2026年9月6日)「悔い改めへと導かれる」サムエル記下12章1~15節前半
  • 礼拝メッセージ(2026年8月30日)「変わったのは神様」創世記9章8~17節
  • 礼拝メッセージ(2026年8月16日)「主の家に帰る」詩編23編1~6節
  • 礼拝メッセージ(2026年8月2日)「正義・平和・被造世界」詩編72編1~17節

twitter

Tweets by ota_bap

  • サイトマップ
ホームページロゴ①-モノクロ

〒379-2301
群馬県太田市藪塚町1122-1
Tel:0277-40-4774
Fax:0277-40-4775

Copyright © 太田キリスト教会 群馬県 All Rights Reserved.

Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit

MENU
  • お知らせ
  • 牧師紹介
  • 活動紹介
  • 礼拝メッセージ
  • 聖書のことば
  • 信仰告白・私たちの信じていること
  • 私たちのストーリー
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
トップへ戻る
当サイトでは利用者の利便性を高めるため、Cookieを使用します。